« やっぱりレジスタンスだったライコネン(ロータス)の欠席 | トップページ | バトン(マクラーレン)のパンク、原因はセンサートラブル »

2013/11/02

FIA(国際自動車連盟)、ドライバー別エンジン使用基数を公開

現在のF1レギュレーションでは、一人のドライバーについてエンジンは年間最大8基までの使用が許されているが、今シーズンも残り3戦となった現段階での使用基数をFIA(国際自動車連盟)が公開した。

それによればメルセデス・エンジン搭載チームではすでに最大の8基目になっていて、もしこれを越えた場合にはグリッド10番降格のペナルティが科せられることになる。

ドライバー/チーム 基数
ベッテル(レッドブル) 7基
ウェバー(レッドブル) 7基
アロンソ(フェラーリ) 7基
マッサ(フェラーリ) 7基
バトン(マクラーレン) 8基
ペレス(マクラーレン) 8基
ライコネン(ロータス) 7基
グロージャン(ロータス) 7基
ロズベルグ(メルセデスAMG) 8基
ハミルトン(メルセデス) 8基
ヒュルケンバーグ(ザウバー) 7基
グティエレス(ザウバー) 7基
ディ・レスタ(フォース・インディア) 8基
スーティル(フォース・インディア) 8基
マルドナド(ウィリアムズ) 7基
ボタス(ウィリアムズ) 7基
ベルニュ(トロ・ロッソ) 7基
リカルド(トロ・ロッソ) 7基
ピック(ケータハムF1) 7基
デル・ガルデ(ケータハム) 7基
ビアンキ(マルシアF1) 7基
チルトン(マルシアF1) 7基

|

« やっぱりレジスタンスだったライコネン(ロータス)の欠席 | トップページ | バトン(マクラーレン)のパンク、原因はセンサートラブル »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/58497289

この記事へのトラックバック一覧です: FIA(国際自動車連盟)、ドライバー別エンジン使用基数を公開:

« やっぱりレジスタンスだったライコネン(ロータス)の欠席 | トップページ | バトン(マクラーレン)のパンク、原因はセンサートラブル »