« グロージャン(ロータス)、インドGP予選で痛恨の作戦ミス | トップページ | 決勝へ向けた多様なタイヤ戦略 (ピレリ) »

2013/10/27

PPベッテル(レッドブル)、「戦略の違いがどうなるか」

Redbull Duo (C)RedBull Racing
拡大します
圧倒的なタイムによりインドGPポールポジションを奪取したレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルだが、決勝レースについては不安がない訳ではない。
ベッテルに唯一対抗できる存在とみられたチームメイトのマーク・ウェバーは、予選でのタイムより決勝レースでのペースを重視しあえてミディアムタイヤだのアタックを選択しているからだ。

ベッテルは、「ここは最高のサーキットだしマシンの調子も絶好調。
とりわけ高速コーナーの続く第2セクターはドライブしていて気持ちがいいね。
ただウェバーとはタイヤ戦略が違うから、それがどういう結果になるのかは明日になってみないとわからない。
レースは長いし、いつだって自分の思うようになんかならないものさ」と語っている。

またこれについてウェバーのほうは、「僕の選択した戦略がどうなるかはわからないけれど、予選では結果としていいポジションに着けられたと思っているよ。
前の3台はみんなソフトタイヤでのスタートだからね」と、胸に秘めるものがありそうだ。

|

« グロージャン(ロータス)、インドGP予選で痛恨の作戦ミス | トップページ | 決勝へ向けた多様なタイヤ戦略 (ピレリ) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/58461611

この記事へのトラックバック一覧です: PPベッテル(レッドブル)、「戦略の違いがどうなるか」:

« グロージャン(ロータス)、インドGP予選で痛恨の作戦ミス | トップページ | 決勝へ向けた多様なタイヤ戦略 (ピレリ) »