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2013/10/05

最終フリー走行、ベッテルが最速もウェバー意地の肉薄

Sebastian Vettel (C)Redbull Racing
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公式予選を前にした韓国GPのフリー走行3回目セッションは結局レッドブル・レーシング勢が席巻。
ただ一人ベストタイムを1分37秒台に入れてトップに立ったのはベッテル(レッドブル)だったが、わずか1.137秒の僅差で僚友ウェバーが続いた。
ウェバーはすでに前戦までの累積で予選グリッド10番降格のペナルティが決まっているので、予選戦略に縛られる前に意地を見せたいところだった。

3-4番手にはメルセデスAMGのロズベルグ&ハミルトンが続き、5番手にアロンソ(フェラーリ)、6番手グロージャン(ロータス)、7番手マッサ(フェラーリ)、8番手ライコネン(ロータス)、9番手ヒュルケンバーグ(ザウバー)、そして10番手がバトン(マクラーレン)だった。

フォース・インディア勢はスーティルが13番手、ディ・レスタのほうは16番手と不振。
マクラーレンのペレスは14番手、またザウバーの新人グティエレスは11番手と光ってみせた。
なおこの時点での107%タイムは1分40秒912となり、マルシアのチルトンのみがクリアできていない。

韓国GP:フリー走行3回目の結果はこちら
韓国GPの画像はこちら

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