ダ・コスタ落選でブラジルのメディアからも落胆の声
Antonio Felix da Costa (C)Redbull Racing
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若きロシア人ドライバー、ダニール・クビアト(19歳)のトロ・ロッソ起用が決まり、最有力とみられていたアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(21歳)の落選で母国ポルトガルのみならずブラジルのメディアらでも落胆の声が広まっている。
直前までダ・コスタのステップアップは確実と報じていたブラジル・サンパウロの『オ・エスタド・デ・サンパウロ紙』は、「自分には自信があったし準備は出来ていたけれど、チームの決断は異なるものだった」とのダ・コスタの言葉を紹介。
かつてポルトガルの植民地だったブラジルは、現在も公用語がポルトガル語であるなどいまも関係が深い。
これまでポルトガルからは4人のF1ドライバーを輩出しているが、2006年のティアゴ・モンテイロ(当時スパイカーF1)を最後にグリッドから途絶えたままだ。
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