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2013/10/11

日本GPフリー走行2回目は定番レッドブル勢が席巻

Sebastian Vettel (C)Redbull Racing
拡大します
日本GPは初日のフリー走行が終了。
セッション序盤、午前と同じデグナー2つ目のコーナーでマルドナド(ウィリアムズ)がタイヤバリヤにクラッシュ、マシンのフロント部を損傷させた。
その後今度はスプーンの入口でペレス(マクラーレン)が縁石にタイヤを乗せコースアウトしてタイヤバリヤにクラッシュ、激しくマシン右側面を損傷させた。
デグナーではさらに一つ目でアロンソ(フェラーリ)がコースアウトしたが、こちらは巧みにマシンを止め、ダメージを負うことはなかった。
残り35分ほどになったところでライコネン(ロータス)がダンロップでアウトにはみ出しグラベルにはまってマシンを降りた。

結局このセッションを制したのはこれまで同様にレッドブル・レーシングの2台。
トップのベッテルがマークしたタイム1'33.852は午前のハミルトンより0.3秒ほど速いもの。
2番手が僚友ウェバー、3番手ロズベルグ(メルセデスAMG)、4-5番手ロータスのライコネン&グロージャン、コースアウトしたライコネンはそれ以降を走ってないが4番手に食い込んだ。
6番手ハミルトン(メルセデス)、7番手リカルド(トロ・ロッソ)、8番手マッサ(フェラーリ)、9番手バトン(マクラーレン)、そして10番手がアロンソ(フェラーリ)だった。

日本GP:フリー走行2回目の結果はこちら
日本GPの画像はこちら

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