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2013/10/11

日本GPフリー走行1回目はメルセデスAMG勢が支配

Suzuka Circuit (C)Mercedes Motorsports
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いよいよ25回目となる2013年の日本GPが開幕。
幸い心配された天候の崩れはなく晴れ、気温28度、路面温度35度のドライコンディションでスタートしている。
ドライバー交代はケータハムF1のみでピックのマシンにリザーブドライバーであるヘイキ・コバライネンがこのセッションを走っている。

セッション序盤、精力的に周回をこなしていたビアンキ(マルシアF1)がデグナー2つ目のコーナーでタイヤバリヤにクラッシュ、マシンのフロント部を損傷させた。
終盤になるとマルドナド(ウィリアムズ)が左リヤタイヤ脱落によりスプーンでストップ、直後デル・ガルデ(ケータハム)がデグナーでコースアウトした。

このセッションでトップとなったのは1'34.157を記録したハミルトン(メルセデス)ですでに昨年の同セッションタイムは凌駕している。
2番手にも僚友のロズベルグがつけ、メルセデスAMG勢の1-2。
3-4番手はベッテル&ウェバーのレッドブル勢、5-6番手フェラーリのマッサ&アロンソ、7-8番手ロータスのグロージャン&ライコネン、9番手ペレス(マクラーレン)、そして10番手がリカルド(トロ・ロッソ)となった。
バトン(マクラーレン)は11番手。
ザウバー勢はヒュルケンバーグ12番手、グティエレス(ザウバー)18番手。
フォース・インディアはスーティル14番手、ディ・レスタ17番手と出遅れている。

日本GP:フリー走行1回目の結果はこちら
日本GPの画像はこちら

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