ベッテル(レッドブル)、インドGPポールポジション獲得
Sebastian Vettel (C)Redbull Racing
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インドGPの公式予選が終了。
Q3でもソフトタイヤを装着してアタックを敢行したレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが他を圧倒するタイムでポールポジションを獲得。
今季これで7回目、自身通算43回目の快挙となった。
ただ、これでベッテルは明日の決勝レースはタイヤライフの短い点が心配されるソフトタイヤでのスタートが義務付けられるため、戦略面で不安もありそうだ。
2-3番手にはこちらもソフトタイヤのロズベルグ&ハミルトンのメルセデスAMG勢が付けた。
4番手はベッテルの僚友ウェバー(レッドブル)だが、ウェバーは決勝レースをにらみ最後までライフの長いミディアムタイヤのままでアタックを終えた。
5番手マッサ(フェラーリ)、6番手ライコネン(ロータス)、7番手ヒュルケンバーグ(ザウバー)、8番手アロンソ(フェラーリ)、そして9-10番手にペレス&バトンのマクラーレン勢が続いた。
結局Q3を走った10台のうち、4位のウェバー、8-9-10位のアロンソ、ペレス、バトンの4台がミディアムタイヤでのスタートになるとみられる。
明日の決勝ではタイヤ戦略の違いによるレース展開が注目される。
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