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2013/10/12

フリー走行3回目はウェバー最速もベッテルはトラブル

Mark Webber (C)Redbull Racing
拡大します
日本GPは2日目。
鈴鹿サーキットは引き続き晴れの好コンディションで、スタート時の気温は25度、路面温度35度と報告されている。
セッション序盤、ヒュルケンバーグ(ザウバー)のマシンがエクゾーストトラブルの作業のためガレージに長時間留められた。
また中盤になってスーティル(フォース・インディア)がスプーンの出口でタイヤバリヤにクラッシュ、走行が打ち切られている。
さらに今度はベッテル(レッドブル)のマシンも「KERS」(運動エネルギー回収システム)のトラブルということでチームはガレージで大規模な作業に取り掛かった。

このセッションでトップタイム1'32.053を記録したのはレッドブルのウェバー。
2-3番手にハミルトン&ロズベルグのメルセデスAMG勢が続き、4番手はグロージャン(ロータス)、5-6番手フェラーリのアロンソ&マッサ、7番手バトン(マクラーレン)、8番手ライコネン(ロータス)、9番手ベッテルだがタイムアタックはしていない。
10番手最後に好走したヒュルケンバーグ(ザウバー)。
早めにアタックを終えたマクラーレンのペレスは11番手だった。
この段階での107%タイムは1'38.497で、最後尾のビアンキ(マルシアF1)は1'39.378とギリギリのタイムとなっている。

日本GP:フリー走行3回目の結果はこちら
日本GPの画像はこちら

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