« フリー走行3回目もベッテル(レッドブル)が最速タイム | トップページ | 予選Q2、ライコネン(ロータス)&ペレス(マクラーレン)脱落 »

2013/09/21

予選Q1、ハミルトン(メルセデス)がトップで通過

結局ドライコンディションのままで迎えたシンガポールGP公式予選。
まず行われたQ1でトップタイムを出したのはメルセデスAMGのハミルトンだった。
2番手にバトン(マクラーレン)、3番手アロンソ(フェラーリ)、4番手ペレス(マクラーレン)、5番手ロズベルグ(メルセデスAMG)、レッドブル勢はウェバー&ベッテルが6-7番手となったが、ほとんどのマシンがスーパーソフトで走る中、この両者はミディアムタイヤで走り、タイヤを温存したとみられる。
8番手リカルド(トロ・ロッソ)、9-10番手にザウバーのヒュルケンバーグ&グティエレスという順。

ライコネン(ロータス)は11番手、マッサ(フェラーリ)は13番手、グロージャン14番手。
グロージャンもミディアムタイヤとみられる。
ここで脱落したのはディ・レスタ(フォース・インディア)、マルドナド(ウィリアムズ)、ピック&デル・ガルデのケータハム勢、そしてビアンキ&チルトンのマルシア勢の6台となった。

|

« フリー走行3回目もベッテル(レッドブル)が最速タイム | トップページ | 予選Q2、ライコネン(ロータス)&ペレス(マクラーレン)脱落 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/58239491

この記事へのトラックバック一覧です: 予選Q1、ハミルトン(メルセデス)がトップで通過:

« フリー走行3回目もベッテル(レッドブル)が最速タイム | トップページ | 予選Q2、ライコネン(ロータス)&ペレス(マクラーレン)脱落 »