« シルバーストーン、長期リース契約が成立の報 | トップページ | ルノー・スポール、来季「インフィニティ・ブランド」否定 »

2013/09/13

ステファーノ・ドメニカリ代表(フェラーリ)、「僚友並び立つ」

Ferrari Team Battle (C)Ferrari S.p.A
拡大します
2014年、共に元F1チャンピオンという大物がコンビネーションを組むコンディションが確定したフェラーリ・チームでは両者の軋轢を危惧する向きも多いが、同チームのステファーノ・ドメニカリ代表は事態を楽観ししているようだ。

「来年ライコネンを迎え入れたとしても、われわれチームの運営方法はこれまでとまったく変わらないよ。
ウチはF1レースを始めた時から二人のドライバーがイコール・コンディション。
その姿勢はこれまでずっと変わらないでここまで来たんだ。
ただシーズンが進んで、どちらかにタイトル・チャレンジャーが確定した場合にはもう一人のドライバーが僚友のタイトル獲得のために尽力することになるだろうがね」と、涼しい顔のイタリア人。

しかしフェラーリ・チームがこれまで伝統的に多く「ナンバーワン体制」を築いて物議を醸してきたのは歴史が証明するところだ。

|

« シルバーストーン、長期リース契約が成立の報 | トップページ | ルノー・スポール、来季「インフィニティ・ブランド」否定 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/58182469

この記事へのトラックバック一覧です: ステファーノ・ドメニカリ代表(フェラーリ)、「僚友並び立つ」:

« シルバーストーン、長期リース契約が成立の報 | トップページ | ルノー・スポール、来季「インフィニティ・ブランド」否定 »