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2013/09/06

インド、ニュージャージーGPらカレンダーから脱落

Image (C)Ferrari S.p.A
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5日(木)、FIA(国際自動車連盟)はイタリアGPの会場モンツァにおいて、2014年の暫定F1カレンダーを発表した。

それによれば2014年シーズンは全21戦。
これは史上最高の開催数ということになるが、これはまだWMSC(世界モータースポーツ評議会)の承認を受ける前であることや、いくつかのグランプリ(韓国、ロシア、メキシコ)はまだ個別の事情で最終承認には至っておらず流動的な部分もある。

注目されるのはついにインドGPが消滅したこと、また確実とみられた噂のニュージャージーGP(グランプリ・オブ・アメリカ)も脱落したこと。
ニュージャージーは当初2013年に初開催とされていたものの再度の延期で一気に熱が冷めそうだ。
その一方で新たに開催となるのがロシアGP、そして復活開催となるのがメキシコとオーストリアのグランプリだ。
ただしメキシコとロシアはまだコースの承認が必要。
またすでに2010年から開催が続いていた韓国GPは今回中国GPとの連戦として4月に移動。
韓国GPも承認待ちとされているが、こちらはコース等に問題はなく契約関連で確認事項が残されているようだ。
またかねてシーズン初戦を希望するバーレーンGPだが、今回も開幕戦はオーストラリアGPとなっている。

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