« ベッテル、2ストップ戦略で完勝 (ピレリ) | トップページ | ミシュランタイヤ、2014年のF1復帰は本気か »

2013/08/27

ライコネン(ロータス)のトラブル原因は捨てバイザー

Kimi Raikkonen (C)Lotus F1 Team
拡大します
シリーズ・ランキング2位に位置するロータス・チームのキミ・ライコネンだが、ベルギーGPでは左フロントブレーキの加熱によるトラブルでリタイヤ。
ここまで連続でポイント圏内完走を続けてきた記録も27戦でついに途絶えた。

レース後チームではこのトラブルの原因について調査した結果、コース上に放棄された捨てバイザーがブレーキダクトを塞いだためとほぼ究明したようだ。
チームでは他に機構上の問題はなかったとしている。
最初のピットストップの際にこのバイザーがダクト内にあるのをメカニックが発見、すぐに除去したとのことだが、すでにオーバーヒートが進んでいてトラブルは解消されなかったものとみられる。

|

« ベッテル、2ストップ戦略で完勝 (ピレリ) | トップページ | ミシュランタイヤ、2014年のF1復帰は本気か »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/58073140

この記事へのトラックバック一覧です: ライコネン(ロータス)のトラブル原因は捨てバイザー:

« ベッテル、2ストップ戦略で完勝 (ピレリ) | トップページ | ミシュランタイヤ、2014年のF1復帰は本気か »