ベルギーGPフリー1回目はアロンソ最速もF・インディア勢好調
Ferrari Duo (C)Ferrari S.p.A
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束の間の夏休みも終了。
いよいよ後半戦のベルギーGPを迎えたF1は、23日(金)初日の午前、フリー走行1回目セッションが行われた。
事前に降った雨のせいでウェット路面となったため、各車インターミディエイトを装着してのスタートとなった。
なお今回、ケータハムF1ではピックに代わって同チームのリザーブドライバーであるベテランのコバライネンがマシンを走らせている。
難しいコンディションの中、このセッションでトップタイムを記録したのはフェラーリのアロンソ。
ただ注目すべきは2-3番手になったフォース・インディア勢で、ディ・レスタがアロンソから0.026秒の僅差、スーティルも0.175秒というわずかな差でこれに続いてみせた。
以下、ペレス(マクラーレン)、ロズベルグ(メルセデスAMG)、ベッテル(レッドブル)、グティエレス&ヒュルケンバーグのザウバー勢、さらに注目のリカルド(トロ・ロッソ)、そしてウィリアムズのボタスというトップ10となった。
フェラーリのマッサは11番手、マクラーレンのバトンは14番手、またメルセデスのハミルトンは15番手、コバライネン(ケータハム)は16番手だった。
なおロータス勢は慎重を期したか、ライコネンが21番手、グロージャンも22番手と後方に。
午後の2回目セッションでコンディションが回復すれば、真の勢力図が窺えることだろう。
ベルギーGP:フリー走行1回目の結果はこちら。
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