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2013/07/06

予選Q2、ホームのロズベルグ(メルセデスAMG)が脱落

ドイツGP予選Q2は大幅にタイムアップ。
これが想定外の波乱を呼び起こした。
1'30.326という好タイムをマークして安泰と思われたホームグランプリのロズベルグ(メルセデスAMG)がまさかの脱落。
その時点で4番手であり、タイヤを温存したとみられたチームの作戦ミスだった。

トップタイムをマークしたのはマッサ(フェラーリ)でベストタイムを1'29.825まで短縮してみせた。
2番手ライコネン(ロータス)、3番手アロンソ(フェラーリ)、4番手ベッテル(レッドブル)、5番手グロージャン(ロータス)、6番手ハミルトン(メルセデス)、7番手ウェバー(レッドブル)、8番手リカルド(トロ・ロッソ)、9番手ヒュルケンバーグ(ザウバー)、そして10番手にバトン(マクラーレン)。

ここで脱落したのは上記ロズベルグ(メルセデスAMG)、ディ・レスタ(フォース・インディア)、ペレス(マクラーレン)、グティエレス(ザウバー)、スーティル(フォース・インディア)、そしてベルニュ(トロ・ロッソ)の6台となった。

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