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2013/07/27

予選Q1はメルセデスAMG勢が躍進

ハンガリーGPの公式予選がスタート。
引き続き路面はドライコンディションで路面温度も50度近くまで上昇。
そんな中行われたQ1は、メルセデスAMG勢が一発の速さをみせて1-2。
トップタイムはロズベルグで1'20.350、これに僅差で僚友のハミルトンが続いた。
3番手グロージャン(ロータス)、4番手ベッテル(レッドブル)、5番手アロンソ(フェラーリ)、6番手マルドナド(ウィリアムズ)、7番手ライコネン(ロータス)、8番手マッサ(フェラーリ)、9番手ヒュルケンバーグ(ザウバー)、10番手にバトン(マクラーレン)。

ここで脱落となったのはグティエレス(ザウバー)、ディ・レスタ(フォース・インディア)、ピック&デル・ガルデのケータハム勢、そしてビアンキ&チルトンのマルシア勢の6台。
直前のフリー走行でマシンを傷めたペレス(マクラーレン)は修復作業も間に合い、ギリギリの16番手でQ2進出を果たした。

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