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2013/07/13

タイヤ事故のレッドブル、再発防止に作業見直し案

Redbull/Pit (C)RedBull Racing
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レッドブル・レーシングは、先のドイツGPで起きたピットレーンでのタイヤ脱落事故について検証を行った結果、次のような再発防止策を採ることを明らかにした。

それによれば、今回の事故原因は「ピットストップで右リアタイヤを外し交換した時、ホイールガンが手から滑り落ち、フロントジャッキマンの親指がホイールが装着されたことをスタッフに知らせる『ゴー・シグナル・ボタン』を誤って押してしまったこと」が原因であるとした。
こうしたことから、チームは同様のトラブルが再発することを防ぐため、ホイールガンが手の中で滑っても、『ゴー・シグナル・ボタン』に触れることがないようホイールガンのデザインを変更することを決めたという。

この事故ではピットレーンで撮影中だったFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のカメラマンが脱落したタイヤの直撃を受け骨折するなどして入院中だ。

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