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2013/07/05

GPDA(F1ドライバー団体)、タイヤ事故再発ならボイコットも

Pedro De La Rosa (C)Ferrari S.p.A
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イギリスGPで起きたタイヤバーストに起因するアクシデントについて、FIA(国際自動車連盟)並びにピレリタイヤは最大限の対策を講じて今週のドイツGPに当たっているが、F1ドライバーの集まりであるGPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)は「もしドイツGPで再び同様の事故が起きた場合、レースのボイコットも辞さず」の構えをみせている。

現在GPDAの会長はフェラーリ・チームのベテラン、ペドロ・デ・ラ・ロサ(42歳:スペイン)が務めているが、団体の総意として「われわれF1ドライバーはいつもの通り、それぞれのマシンを限界までプッシュする構えである。
それをチームもスポンサーも、そしてファンも期待している。
しかしながら、もしもドイツGP中に同様の問題が発生し、この(ドライバーには)回避可能なタイヤ問題が再びドライバー自身、マーシャル、さらにファンの生命を危険にさらすようなことになれば、われわれドライバーは早急にイベントから撤収する」との見解を明らかにしたもの。

過去には2005年、インディアナポリスで行われたアメリカGPでミシュランの不自然なタイヤ事故から同ユーザーが決勝レースをボイコットしたことがある。

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