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2013/07/05

ドイツGP開幕、またもメルセデス最速 アロンソにトラブル

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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前戦イギリスGPでのタイヤ騒動も収まらないF1だが、続けて第9戦のドイツGPがスタートした。
ドライコンディションで始まったフリー走行1回目セッションだが、プログラムを始めようとしたばかりのフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)がいきなりマシントラブルでストップ。
アロンソのマシンはその後いったん走行を再開させたものの結局ガレージへと戻ったままこのセッションを終え、週末の波乱を予感させた。

結局このセッションで最速タイムを記録したのは前戦のポールシッターであるハミルトン(メルセデス)。
さらにロズベルグが続き、ここでもメルセデスAMG勢の速さを見せつけた。
以下ウェバー(レッドブル)、スーティル(フォース・インディア)、ライコネン(ロータス)、マッサ(フェラーリ)、バトン(マクラーレン)、ベッテル(レッドブル)、グロージャン(ロータス)、そしてペレス(マクラーレン)というトップ10。
マクラーレン勢が共に上位に入ったことで復活が期待できるのか。
フリー走行2回目はこの後午後2時(日本時間:9時)から行われる。

ドイツGP:フリー走行1回目の結果はこちら
ドイツGPの画像はこちら

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