« 佐藤公哉、「F1へのチャンスのきっかけになれば」 | トップページ | ホンダF1エンジン、この秋にも最初の『火入れ』 »

2013/07/14

メルセデスF1の初期F1モデル『W196』が26億円

Image (C)Mercedes Motorsports
拡大します
1954年のメルセデスF1マシン『W196』が自動車としては史上最高額となる高価格で落札されたことがわかった。

これは『ボナムズ』によりグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで行われたオークションで、ファン・マヌエル・ファンジオがドライブしたW196が1,750万ポンド(約26億2,500万円)で落札されたもの。
これはこれまで最高額とされた2011年の『フェラーリ250テスタ・ロッサ』の1,100万ポンド(約16億5,500万円)を大きく上回り、主催者が当初見込んだ落札額の3倍にも上がったということだ。

落札者の名前は公表されていないが、この貴重なW196はメルセデスのコレクションにもないということから同社がこの「高価格劇」に関与したことは十分に考えられそうだ。

|

« 佐藤公哉、「F1へのチャンスのきっかけになれば」 | トップページ | ホンダF1エンジン、この秋にも最初の『火入れ』 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/57786822

この記事へのトラックバック一覧です: メルセデスF1の初期F1モデル『W196』が26億円:

« 佐藤公哉、「F1へのチャンスのきっかけになれば」 | トップページ | ホンダF1エンジン、この秋にも最初の『火入れ』 »