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2013/07/05

フリー走行2回目はベッテル(レッドブル)がトップタイム

Sebastian Vettel (C)Redbull Racing
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5日(金)午後行われたドイツGPフリー走行2回目セッションは、引き続き曇りドライコンディションで行われた。
各チームとも多くの時間を予定したそれぞれのプログラムで消化、午前の走行をリザーブドライバーのゴンザレスに譲っていたビアンキ(マルシアF1)が体調不良で早期にマシンを降りた以外は大きな事故等もなく終了した。

好調メルセデスを抑え、ここでトップタイムを記録したのはレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテル。
2番手にメルセデスのロズベルグ、3番手にもウェバーとレッドブル勢の復調ぶりが注目された。
以下、グロージャン&ライコネンのロータス勢、アロンソ&マッサのフェラーリ勢、ハミルトン(メルセデス)、バトン(マクラーレン)、そしてディ・レスタ(フォース・インディア)と続いた。
午前のセッションで電気系のトラブルに見舞われたアロンソももうまったく問題はないとしている。

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