« バトン、「ハミルトンまだ本領発揮していない」 | トップページ | エクレストン氏、豪華モーターホームに苦言 »

2013/06/18

マクラーレン・チーム首脳、「誰かの責任追求している場合じゃない」

Sam Michael (C)McLaren Group
拡大します
マクラーレン・チームでスポーティング・ディレクターを務めるサム・マイケル氏は、今シーズンの同チームの不振について分析したものの、「特定の誰かの責任を追求している場合じゃない」と前向きな姿勢をみせた。

これは英『スカイスポーツ』の取材に答えたもので、その中でこのオーストラリア人は、「チームにとって悲惨な状況が続いているが、われわれのマシンはシーズン始めから比べれば着実にその戦闘力を上げている。
いまわれわれが傾注すべきは一戦でも早くライバルたちに追い付くことで、速さを発揮できずにいる今季マシンを作った責任が誰にあるかを追求することなんかじゃないんだ」と、語った。

先のカナダGPではついに2台共がノーポイント・フィニッシュ。
名門マクラーレン・チームにとって、これは2009年最終戦のアブダビGP以来65戦ぶりの「椿事」ということになる。

|

« バトン、「ハミルトンまだ本領発揮していない」 | トップページ | エクレストン氏、豪華モーターホームに苦言 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/57615529

この記事へのトラックバック一覧です: マクラーレン・チーム首脳、「誰かの責任追求している場合じゃない」:

« バトン、「ハミルトンまだ本領発揮していない」 | トップページ | エクレストン氏、豪華モーターホームに苦言 »