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2013/06/12

モンテツェモロ社長(フェラーリ)、「メルセデスの責任重大」

Luca di Montezemolo (C)Ferrari S.p.A
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メルセデスAMGチームがピレリタイヤと共に行ったシーズン中の極秘テストについてはFIA(国際自動車連盟)はすでに国際法廷に審議を委ねる方針を明確にしているが、これについて告発者の一方でもあるフェラーリ・チームはメルセデス側の責任を強く糾弾する姿勢を崩していない。

これはモンテツェモロ社長自身がフェラーリF1の公式サイトで語ったもの。
その中で「すでに審査の段階に入っているのでわれわれから立ち入ったコメントをするのは差し控えたいが、F1がプロフェッショナルなスポーツであるために、FIAが正当な判断をしてくれることを願っている。
どのチームも勝利を追い求めて戦っているが、スポーツにはルールがあり、それを不当にかいくぐっての栄光はあり得ない」と、主張している。

国際法廷による審査は6月20日(木)パリで行われる。

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