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2013/06/19

韓国、インドらアジアのグランプリ開催に黄色信号

Korean GP (C)Mercedes Motorsports
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オーストラリア・メルボルンの『ヘラルド・サン』紙が、来季のグランプリ開催スケジュールについて報道、その中で韓国、インドらアジアのグランプリ開催に黄色信号が灯っていると警告した。

2014年シーズンはロシア、及びニュージャージーでの新規開催グランプリが見込まれていて、現在の19戦に加えると史上例をみない年間前21戦ということになる。
しかしこれについてF1チームの集まりであるFOTAでは従前から最大でも年間20戦が限度と牽制していて、いずれかの現行グランプリがカレンダーから消滅する可能性がある。
同紙によれば、脱落の候補に挙げられているのは依然として人気のない韓国GPやインドGPら、いずれも資金面にも問題のあるアジアのグランプリとされている。

同紙はまた来季の開幕戦がこれまでのオーストラリアGP(3月16日)からバーレーンGP(3月2日)に変更される可能性が高いことも伝えている。

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