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2013/06/06

ブリヂストン、再びF1タイヤサプライヤー浮上に困惑

Bridgestone F1 Tyre (C)Redbull Racing
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2011年シーズンからF1にタイヤを独占供給するピレリタイヤだが、今年末で契約が満了するにもかかわらずいまだ最終契約が結ばれていないとされる。
そうしたことから先にDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)やF3で実績のある韓国のハンコックが後継候補として浮上したが同社は直ちに否定。
すると今度はピレリ以前にF1タイヤを供給していた日本のブリヂストンタイヤの名前まで挙げられている状況。

これについて同社の広報では、「かつてF1タイヤを供給したことによりわが社は欧州及び世界の各地におけるブランド認知を改善することができた。
またF1タイヤのコンパウンド、設計、シミュレーション等の技術を、乗用車用タイヤ開発に適用することにも成功した」として、今の時点で再びF1タイヤに関わる方針はないことを明言している。

こうした動きにもかかわらずピレリタイヤの続投は既成事実との指摘もあり、騒動は条件闘争の一部であるとの冷ややかな見方も出ている。

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