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2013/06/16

破天荒ジェームス・ハント氏、没後20周年

James Hunt (C)McLaren Group
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6月15日はイギリス出身のF1チャンピオン、ジェームス・ハント氏がウィンブルドンで死去してから20年の節目。
関係者はその破天荒だった故人を偲んだ。

F3時代は『ハント・ザ・シャント』(壊し屋ハント)と呼ばれたほど荒れたドライビングだったが、F1にステップアップしてからの1976年、優勝を2度も失格処分で取り消される目に遭いながらもついに念願の世界チャンピオンに輝いた。
しかしタイトルを決めた富士スピードウェイの表彰式は欠席、正装が求められたFIA(国際自動車連盟)による年間チャンピオンの表彰式にはジーンズとサンダル履きという異装で話題を呼んだ。

その最期はまだ45歳のとき、自宅で見舞われた心臓発作によるものだった。

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