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2013/05/25

予選Q2はドライタイヤでの戦いに

上がるかと思われた雨はまた降り始め、予選Q2もインターミディエイトタイヤで始められた。
しかしその後路面コンディションは回復、スーパーソフトに履き替えるマシンが続出、Q3進出に向けドライタイヤでの戦いになった。
さらなる激しい順位争いの結果、トップタイムはベッテル(レッドブル)の1'15.988。
2番手ライコネン(ロータス)、3番手ロズベルグ(メルセデスAMG)、4番手ハミルトン(メルセデス)、5番手アロンソ(フェラーリ)、6番手スーティル(フォース・インディア)、7番手ウェバー(レッドブル)、8番手バトン(マクラーレン)、9番手ベルニュ(トロ・ロッソ)、そして10番手がペレス(マクラーレン)でこの10台が最終ピリオド進出を決めた。
ベルニュのQ3進出はこれが初となる。

ここで脱落したのはヒュルケンバーグ(ザウバー)、リカルド(トロ・ロッソ)、グロージャン(ロータス)、ボタス(ウィリアムズ)、デル・ガルデ(ケータハム)、そしてマルドナド(ウィリアムズ)の6台。

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