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2013/05/29

小林可夢偉、『フェラーリF1』デビュー

小林 可夢偉 (C)Ferrari S.p.A
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今シーズンからフェラーリのスポーツカーレースのドライバーとしてWEC(世界耐久選手権)に参戦している小林可夢偉が、初めてフェラーリF1のドライブに挑んだ。
これは、7月に予定されるモスクワでのプロモーション・イベント『モスクワ・シティレーシング』計画の一環として行われたもので、今回はその準備の第一段階という。

マシンは2010年シーズンマシンの『F10』で、コクピットから降りた小林可夢偉は「最初のフィーリングは最高だったよ」と、レーシングドライバーなら誰でも憧れる跳ね馬F1の感触を語った。
「このマシンとは実際にレースで戦ったことがあるので、いかに速いマシンかは良く知っている。
同じフェラーリのレーシングカーとはいっても、いま自分が乗っているスポーツカーとは全然違うけれど、どんなマシンでも大丈夫、ちゃんと対応できるよ」と、余裕をみせた。

小林可夢偉がイベントでフェラーリのF1マシンをドライブするのも、またモスクワに行くのも初体験になるという。

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