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2013/05/08

マリア・デ・ビロタ(マルシア)、晴れてF1パドックへ

Maria de Villota (C)Marussia F1 Team
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地元スペインのメディアが伝えるところによれば、先にF1テストで大アクシデントに見舞われたマルシアF1チームのマリア・デ・ビロタ嬢(32歳:スペイン)が、今週のスペインGPのパドックに「復帰」を果たすということだ。

ビロタ嬢は昨年7月にイギリスの飛行場で行われた同チームのストレート(エアロダイナミックス)テストで突然謎のクラッシュ、頭部に重傷を負うと共に右目を失う悲劇に見舞われた。
レースの現場に姿を現すのはこれがアクシデント以来初ということで、本人は「緊張する」と語っているという。
パドックでは関係者に感謝の意を伝えたいとしている。

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