« メルセデスAMG、「クビサのF1実車テストも受け入れる」 | トップページ | ゴンザレス(マルシア)、スペインGPのフリー走行も »

2013/05/05

ドイツ企業、2014年仕様F1マシンを開発

Lotus 『T128』
ドイツのモーターレーシング企業である『ADESS AG』が、2014年仕様のF1シャシーを開発していることと伝えられている。

同社は元リジェやザウバー等のデザイン・マネージャーだったステファン・コッセによって設立された『SCE』(ステファン・コッセ・エンジニアリング)のパートナー企業であるとされ、ロータスのWEC(世界耐久選手権)用マシン『T128』や、F1ではHRT『F112』のエアロダイナミックスにも関与したということだが同チームは残念ながら経済的な事情からF1撤退を余儀なくされている。

F1チームは基本的にコンストラクターであることが義務付けられていることや、現在F1は縮小方向にあるとされ、新たに「供給チーム」を見出すのは困難であるとみられる。

|

« メルセデスAMG、「クビサのF1実車テストも受け入れる」 | トップページ | ゴンザレス(マルシア)、スペインGPのフリー走行も »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ドイツ企業、2014年仕様F1マシンを開発:

« メルセデスAMG、「クビサのF1実車テストも受け入れる」 | トップページ | ゴンザレス(マルシア)、スペインGPのフリー走行も »