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2013/04/11

レッドブル首脳、来季ライコネン起用の可能性示す

S.Vettel & H.Marko (C)RedBull Racing
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レッドブル・グループでレーシング・アドバイザーを務めるヘルムート・マルコ博士(69歳:オーストリア)が、レッドブル・レーシングで大きな騒動になったチームオーダー問題について、これを廃止する意向をみせたことが報じられ注目されている。

これはドイツの『スポルト・ビルト』誌が報じたもの。
それによればマルコ博士は、「チームの指示である『*マルチ21』をベッテルが無視したことをディートリッヒ・マテシス(レッドブル・グループ/オーナー)はとても不満に思っていて、来季も同じドライバー・ラインナップになることは疑わしい」と述べているという。
(*カーナンバー2をカーナンバー1より前に出すの意味とされる)

ただし、それでも放出の可能性の高いのは今季末で契約が切れるウェバーのほうで、後任には復活著しいキミ・ライコネン(現ロータス)の名前が浮上しているとのことだ。

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