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2013/04/07

ブラウン代表(メルセデス)、指示認めるも自信揺るがず

Ros Brawn (C)Mercedes Motorsports
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マレーシアGP決勝レースで起きたチームオーダー指示騒動について、もう一方の当事者であるメルセデスAMGチームのロス・ブラウン代表は自分自身がこれを発動したことを認めた上で、その正当性をあらためて英『スカイスポーツ』に主張した。

「あの困難な状況の中で、私には難しい判断を下すことを迫られた。
チーム関係者の中には私の指示に否定的な見解を示す向きがあることは承知しているが、あの時点ですべてのデータを把握して情報を得ていたのは私なのだ。
その責任において私が指示したことだ。
ま、断片的な情報だけ、あるいは事後にあれこれ非難するのは簡単なことだけどね」と、これまで幾多のタイトルを獲得してきた英国人。

指示のの原因の一つがハミルトンのマシンの燃料残量であったことを認めた上で、さらに「もしもあそこで二人がバトルを演じ、結果2台共がガス欠で戦線を離脱したら私はトンでもない愚か者にされたに違いない」と、胸を張った。

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