« 2014年エンジン規定変更でF1衰退の懸念も | トップページ | 中国GPのDRSゾーン、今年はピットストレートにも »

2013/04/11

マーク・ブランデル氏、中国GPのレーススチュワードに

Mark Blundell (C)McLaren Group
拡大します
FIA(国際自動車連盟)は今週行われる第3戦中国GPのドライバー出身枠レーススチュワード(競技審査委員)に、元マクラーレン等のF1ドライバーであるマーク・ブランデル氏(47歳:イギリス)を指名したことがわかった。

1991年、当時のブラバム・ヤマハでF1デビューを果たしたブランデル氏は、その後リジェ、ティレル、最後はマクラーレンに在籍、表彰台に3度上がるなど活躍してF1キャリアを終え、その後は米CARTを経てスポーツカーレースに転進、プジョーで参戦したルマン24時間レースでは1992年にみごと総合優勝を果たしている。
現在はF1コメンテーターでお馴染み、2011年のスペインGPでもレーススチュワードを務めている。

|

« 2014年エンジン規定変更でF1衰退の懸念も | トップページ | 中国GPのDRSゾーン、今年はピットストレートにも »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/57148504

この記事へのトラックバック一覧です: マーク・ブランデル氏、中国GPのレーススチュワードに:

« 2014年エンジン規定変更でF1衰退の懸念も | トップページ | 中国GPのDRSゾーン、今年はピットストレートにも »