« ピレリタイヤ、「タイヤの大幅変更考えてない」 | トップページ | フランコ・ゴッツィ氏(フェラーリ)死去 »

2013/04/25

メルセデスAMG、来月には勢力の半分を新型車開発に

Mercedes 3 Pointed_Star (C)Mercedes Motorsport
拡大します
メルセデスAMGチームでマネージング・ディレクターを務めるトト・ウォルフ氏(41歳:オーストリア)は、同チームのF1活動について、来月には勢力の半分を2014年新型車開発に当てるとの見通しを明らかにした。

F1は来季大幅にレギュレーションが変更されることから各チーム共に今年超多忙な作業を強いられることになるが、メルセデスAMGチームでは今季マシンをアルド・コスタが、また来季マシンをジェフリー・ウィリスの担当と完全に分け、並行開発を行なっていくとみられる。

2010年の復帰以来、最もタイトル獲得へ本気になっていると言われるスリー・ポインテッド・スター、その真価が問われることになりそうだ。

|

« ピレリタイヤ、「タイヤの大幅変更考えてない」 | トップページ | フランコ・ゴッツィ氏(フェラーリ)死去 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/57242810

この記事へのトラックバック一覧です: メルセデスAMG、来月には勢力の半分を新型車開発に:

« ピレリタイヤ、「タイヤの大幅変更考えてない」 | トップページ | フランコ・ゴッツィ氏(フェラーリ)死去 »