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2013/04/20

フリー走行3回目はアロンソ(フェラーリ)がトップタイム

Fernaodo Alonso (C)Ferrari S.p.A
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20日(土)、公式予選を前に行われたフリー走行3回目セッションは、2コーナーで珍しくスピンアウトするシーンも演じていたフェラーリのアロンソが1'33.247でトップで終えた。
2-3番手にベッテル&ウェバーのレッドブル勢、4番手にライコネン(ロータス)、5番手がハミルトン(メルセデス)だったが、ハミルトンのマシンは最後のラップで左後輪がパンクしてスローダウン、ストレートを走行中でのことで原因はサスペンション・トラブルとみられる。
ハミルトンは今回のセッション途中スピンする場面も見られたが、それが関係しているかどうかは不明だ。

6番手グロージャン(ロータス)、7-8番手にスーティル&ディ・レスタのフォース・インディア勢、9番手ロズベルグ(メルセデスAMG)、そして10番手がヒュルケンバーグ(ザウバー)、チームメイトのグティエレスはこのセッションで最多となる29ラップを周回したが、タイムは最下位だった。
フェラーリのマッサは11番手、マクラーレン勢はバトン12番手、ペレス13番手。
またマルシアのチルトンはマシントラブルのためピットで長時間にわたる作業を強いられていて、不安のまま午後の公式予選を迎えることになりそうだ。

バーレーンGP:フリー走行3回目の結果はこちら
バーレーンGPの画像はこちら

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