« レッドブル、コスタを中国GPのリザーブドライバーに | トップページ | マーク・ブランデル氏、中国GPのレーススチュワードに »

2013/04/10

2014年エンジン規定変更でF1衰退の懸念も

Ferrari F1 Engine (C)Ferrari S.p.A
拡大します
F1は2014年シーズンからエンジンの規定が現在の2.4リッターV型8気筒から1.6リッターV型6気筒ターボ・エンジンへと変更されることになっていて、その供給元になっているメーカーではそれぞれ今季と並行しての開発を余儀なくされている。

現行、ルノーが4チーム(レッドブル、ロータス、ウィリアムズ、ケータハム)、メルセデスが3チーム(マクラーレン、メルセデス、フォース・インディア)、フェラーリも3チーム(フェラーリ、ザウバー、トロ・ロッソ)、そしてコスワースが1チームとなっているが、プライベートであるコスワースは今季限りで撤退する可能性が高いものとの見方が有力になっている。
さらに仕事量が大幅に増すことから供給先は最大3チームが限界との見解があり、もしそうなると2014年のF1はわずか9チーム18台だけの戦いになる可能性すら憂慮されているものだ。

|

« レッドブル、コスタを中国GPのリザーブドライバーに | トップページ | マーク・ブランデル氏、中国GPのレーススチュワードに »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/57142540

この記事へのトラックバック一覧です: 2014年エンジン規定変更でF1衰退の懸念も:

« レッドブル、コスタを中国GPのリザーブドライバーに | トップページ | マーク・ブランデル氏、中国GPのレーススチュワードに »