エクレストン氏、2014年マシンの低速化を危惧
Image (C)Redbull Racing
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F1は2014年シーズンに大幅なレギュレーション変更を予定しているが、FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン代表はこれによるF1マシンの低速化を危惧しているようだ。
これはドイツの有力誌『アウトモーター・ウント・スポルト』が伝えたもので、それによればこのF1総帥は、「2014年のF1は今年のものより4-5秒は遅くなることが予想される」と、考えているという。
2014年には搭載エンジンが現行の2.4リッターV型8気筒から1.6リッターV型6気筒ターボになることに加え、最大回転数が12,000rpmに抑えられること等があるためだ。
同氏は、「GP2マシンやフォーミュラ・ルノーとたいして変わらないF1では魅力に欠ける」と、断じている。
ただこの時期になってまた規定が変更となればエンジン・メーカー側からの反発が避けられないとみられる。
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