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2013/03/21

フェラーリ・チーム、風洞変更は来季マシン開発に障害も

Ferrari New Factory Image (C)Ferrari S.p.A
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フェラーリ・チームでは現在本拠地マラネロに新工場を建設中。
完成すればエアロダイナミックス開発のカギとなる風洞設備も一新される見込みだ。
しかし今年10月になるとみられるその完成が、逆に来季マシン開発の障害になるかもしれない、と憂慮する向きもある。

これは同チームのニコラス・トムバジス/チーフ・デザイナーが語ったもので、それによれば現在ドイツ・ケルンにある旧トヨタF1のウィンド・トンネルを借用している同チームでは、2014年マシンの開発中に風洞設備の変更を余儀なくされることが予想されるからだ。
言うまでもなく2014年にはF1レギュレーションが大きく変更されることになっていて、各チームともその供えに全精力を傾注している際中だ。

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