ロータス・チーム、「成功は資金次第」
Lotus Renault 『E21』 (C)Lotus F1 Team
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開幕戦での優勝もあり、2013年のコンストラクターズ・ランキングで目下2位にランクするロータス・チームだが、チームがこれ以上の成功を収めるには豊富な資金が必要であるとしている。
「現状、われわれにはドライバーからマシン、エンジン、ファクトリーまで成功のためのツールが一応は揃っていると自負している。
しかしこれ以上のステップアップ、例えばレッドブル・レーシングと立ち向かってタイトル争いをするには開発のための豊富な資金が必要になるのは必至。
今後、勝利を重ねることにより新たなスポンサーが付き、その資金でさらに成功するという好循環がわれわれには必要なんだ」と、エリック・ブイユ代表。
これにはロマン・グロージャンも同意している。
トップ5チームの中で、タイトル・スポンサーを持っていないのは唯一ロータス・チームだけ。
また同チームのキミ・ライコネンがスポンサー獲得活動に熱心でないのも有名なことではある。
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FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)代表で、F1開催に強い権限を持つバーニー・エクレストン氏は2015年タイGPの開催をすでに示唆しているが、これに呼応するように今度はタイ政府当局も開催を明言した。







ベッテルはすでにこれまでもインフィニティの親善大使に就任していて、今回はさらにその職務を強固なものにしたことになる。















































































当初20戦が予定された2013年のF1カレンダーだったが、アメリカ・ニュージャージーでの新規開催が2014年に延期されたことにより、全19戦に縮小されて行われることが確定した。
























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