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2013/03/31

マルシアF1、4月中には新エンジン供給契約締結へ

Ferrari F1 Engine (C)Ferrari S.p.A
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現在コスワース・エンジンを搭載してF1に参戦するマルシアF1チームは、エンジン規定が変更される2014年を前に、4月中を目途に新しいエンジン供給契約を結びたいとしている。

F1で唯一のエンジン専門メーカーであるコスワースだが、昨年まで供給していたHRTが消滅。
多額のコストが掛かる新規のエンジン開発をわずか1チームのためだけに行うのは事実上不可能で、マルシアは供給元の変更を強いられている背景がある。

現在ルノーはすでに4チームに供給していることから、フェラーリかメルセデスの中からの選択になる可能性が高そうだ。
しかし供給費用は現在より大幅に高騰することが予想され、同チームでは「契約金額が大きな要素」と予防線を張っている。

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