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2013/03/16

途中雨のフリー走行3回目、ロータスが最速タイム

16日(土)午前に行われたオーストラリアGPフリー走行3回目セッションは、開始時こそドライコンディションだったものの、わずか15分ほどで予報通りに雨ということになった。
ウェット宣言と共にDRS(ドラッグ・リダクション・システム)は使用禁止に。
しかし公式予選も雨になる可能性があるため、その後各車ウェットタイヤを装着してコースイン。
路面コンディションは回復つつあったが、1時間のセッションは終了した。

Romain Grosjean (C)Lotus F1 Team
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1'26.929と1日目より丸1秒以上遅かったものの、このセッションでトップタイムを記録したのはロータスのロマン・グロージャン。
これに0.071秒差でアロンソ、さらに僚友マッサのフェラーリ勢が続いた。
4番手ディ・レスタ(フォース・インディア)、5番手ライコネン(ロータス)、6-7番手トロ・ロッソのリカルド&ベルニュ、8番手スーティル(フォース・インディア)、そして9-10番手がヒュルケンバーグ&グティエレスのザウバー勢となった。

レッドブル勢は12-13番手にベッテル&ウェバー、マクラーレンは17-18番手にバトン&ペレス。
またハミルトン(メルセデス)、ボタス&マルドナドのウィリアムズ勢、そしてチルトン(マルシアF1)の4台は有効なタイム計測がなしで終わった。
このあと午後には注目の公式予選が行われるが、天候は不安定だ。

オーストラリアGP:フリー走行3回目の結果はこちら
オーストラリアGP画像はこちら

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