グロージャン(ロータス)、「今年は札付きにならない」
Belgian GP Accident (C)Ferrari S.p.A
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昨年のベルギーGPでは大アクシデントの原因を作るなど幾多のクラッシュ事故を繰り返し、その「被害者」からは「クレイジー」とまで言われているロマン・グロージャン(26歳:フランス)だが、今年は「改心」する意向をみせている。
「今年は落ち着いて、自分に科せられたいい仕事をこなしたいと思っているよ。
そうすれば、少なくとも去年より4、5レースでは良い結果が残せる筈だからね。
チームが僕に持っている不安もわかっている。
今回、契約が決まるまで時間が掛かったのにはおそらくそのせいもあっただろうしね。
起用されたからにはチームの期待に応えたいと思っている」
昨季、チームメイトであるライコネンが20戦すべてで完走を果たした(入賞19回)のに対し、グロージャンのほうは完走12回(入賞10回)、実に7回ものリタイヤ(出場停止1回)を繰り返した。
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