マクラーレンMES、「ECUの問題解決に全力傾注する」
McLaren Technology Center Imaga (C)McLaren Group
拡大します
今シーズン、F1全チームに共通部品としてFIA(国際自動車連盟)から供給されているECU(エンジン・コントロール・ユニット)に不具合が続出したことで、チーム側からは不安と不満の声が上がっているが、これについてこれを開発したMES(マクラーレン・エレクトロニクス・システムズ)のピーター・ヴァン・マネン/マネージング・ディレクターは次のようにコメントしている。
「今回、エンジン規定が大きく変更される2014年シーズンを見据え、ECUを新しいものに交換した。
十分テストを重ねたつもりだったが、残念ながらそのソフトウェアにバグがあったようで不具合が残されたまま提供してしまったようだ。
開幕までには完全なものに改良し、全チームに供給したいと考えている」
MESはその名の通りマクラーレン・グループの一社ではあるが、もちろん今回の件についてマクラーレンF1チームは関係していない。
| 固定リンク

最近のコメント