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2013/02/28

エクレストン氏(FOM代表)、豪GPの契約更新難航を牽制

Albert Park Circuit (C)Williams F1
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1985年に当時のアデレードでスタートしたオーストラリアGPは1996年から現在のメルボルン(アルバートパーク)に場所を変え現在まで途切れることなく続いているが、開催権料の高さから開催継続に難を示す向きが増えている。
地元メディアが伝えるところによれば、FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)に支払う開催権料は毎年2千万ポンド(約28億円)にも達するということで、2015年に現在の契約が満了した後は、継続すべきでないとの声が市民から高まっているというものだ。

これに対しFOMのバーニー・エクレストン代表は、「オーストラリアGPは世界の中でも最もうまくいっているグランプリの一つで、地元からも愛されている筈。
多少の批判があることは聞いているが、オーストラリアGPがなくなるなど到底考えられないこと。
私なら50年契約だって喜んで結ぶよ」と、2015年以降の継続にも自信をみせた。

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