チルトン(マルシアF1)、「グロックの離脱は想定外」
Max Chilton (C)Marussia F1 Team
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今シーズン、念願のF1デビューをマルシアF1チームから果たすことが決まったマックス・チルトン(21歳:イギリス)だが、チームメイトと目されたティモ・グロック(30歳:ドイツ)が最後に離脱したことについて「想定外だった」と心情を吐露している。
これは英『クラッシュ・ネット』らが伝えたもので、それによればチルトンは豊富な経験を持つベテランのグロックから、マルシアで多くのものを学べると期待していたという。
しかし突然の離脱から今季のパートナーは同じくまったくの新人であるルイス・レイジァ(23歳:ブラジル)に決定、チーム自体が若く経験不足な上に両ドライバーともが新人という困難さに早くも警戒感を表した様相だ。
HRTの消滅により今季は全11チームで戦われるF1だが、関係者からはその最後尾候補としてマルシアF1が名指しされている。
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