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2013/02/18

ケータハムF1代表、コンストラクター条件の緩和主張

Cyril Abiteboul (C)Caterham F1 Team
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ケータハムF1で新しくチーム代表の座に就いたシリル・アビテブール氏が、F1独特のルールであるコンストラクター条件について緩和すべきとの主張を展開している。

F1のスポーティング・レギュレーションでは、F1チームは参戦するためのシャシーをすべて内製(チーム内で製作すること)するよう定められているが、これは本来他チームで作ったマシンで参戦するいわゆるカスタマーシャシーを禁止するための条項。
これについてマシンのパフォーマンスに影響を及ぼさないようなパーツについては適用外にすべきというものだ。

もしもアビテブール代表の主張通り、主要でないパーツについてチーム間で共用できることになればそれだけチーム参戦費用のコストダウンが図られることが考えられる。
同氏は「コンストラクターというものの理念は尊重しながら、現在の経済状況に合った負担軽減も考えるべき」との見解を示した。

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