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2013/02/13

ロリー・バーン氏(フェラーリ)、2004年マシン開発に関与認める

Rory Byrne (C)Ferrari S.p.A
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2013年マシン『F138』発表の際、同チームでは並行して2014年マシンの開発を進めるプロジェクト・チームがあることを示唆したが、そのリーダーと目されるロリー・バーン氏もこれを認めていることがわかった。
これはドイツの『アウトモーター・ウント・スポルト』誌が報じたもので、それによればバーン氏は自ら「久しぶりにマシン・デザインに全力で取り組んでいる」と満足げな表情をみせているという。

かつて数々のF1成功マシンをデザインした同氏は、シューマッハが去った後はスポーツカーの開発に携わっていると伝えられたが、今季は再び本気で世界最高峰F1マシンのデザインに復帰したようだ。

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