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2013/02/18

マクラーレン代表、「11チーム中7チームは財政問題に直面」

Martin Whitmarsh (C)McLaren Group
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1989年以来、24年の長きに渡ってマクラーレンでF1の世界に身を置くマーティン・ウィットマーシュ代表が現在のF1チームの財政について警鐘を鳴らした。

「もう何年も言われていることだが、F1チームはみな財政的問題を抱えている。
これは2008年に起きた世界的経済危機の後遺症をいまだに引きずったものだ。
いくつかのチームはもう2-3年というスパンでさえ現実的なビジネスモデルを打ち立てるのが厳しい状況になっている。
今年もまた一つチーム(HRT)が消滅したが、同様の危機は多くのチームにとって決して対岸の火事なんかではないのだ」

F1チームの集まりであるFOTA代表でもある同氏によれば、今年参戦する11チームの中で安泰とみられるのはわずか4チームだけだという。
チーム名こそ挙げなかったものの、それはレッドブル、フェラーリ、マクラーレン、そしてメルセデスか。

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