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2012/12/19

ハンス・ストゥック氏、「メルセデス不振はブラウンの責任」

Hans Stuck (C)Audi Motorsport
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2010年にF1復帰したメルセデスAMGチームだが、不振の責任を取った形でメルセデス・モータースポーツのノルベルト・ハウグ氏が今季限りでの辞任に追い込まれた。
しかしこれについて元F1ドライバーでもあるドイツのハンス・ストゥック氏は「不振の責任を取るならハウグ氏ではなくロス・ブラウン代表」と、独『スピード・ウィーク』で異論を唱えた。

「メルセデスがF1で不振の責任を取らせるというなら、それは速さの足りないマシンしか用意できなかったF1チーム、つまりブラウンが取るべきだろう。
ハウグは別にマシンをデザインした訳でもなく、この20年も掛けてメルセデスのモータースポーツ活動を支えてきた功労者なのだから……」と、このドイツ・モータースポーツ界の重鎮は今回の本社人事に疑問を投げ掛けた。
蛇足だが、ハウグ氏がドイツ人であるのに対し、ブラウン氏は英国人である。

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