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2012/11/16

FIA(国際自動車連盟)、F1ドクター契約更新せず

F1 Safetycar (C)Mercedes Motorsport
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著名なシド・ワトキンス博士が退任して以降、F1のチーフドクターはアメリカ出身のゲイリー・ハーシュタイン博士(57歳)が務めているが、同氏は自身のツイッターでFIA(国際自動車連盟)から来季以降の契約更新がないことを伝えられたと明かした。

ハーシュタイン博士はイタリアのリュージ大学の救急部門で働く一方、F1では医療担当次官としてワトキンス博士の片腕として活躍、同博士が引退した2005年はすべてのグランプリに帯同してF1レースの安全に寄与してきた。

この決定の理由についてハーシュタイン博士は、「私のほうに理由はない」として、FIAのメディカルコミッション代表から一方的に解除を告げられたことを示唆している。

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