« F・インディアに危機、キングフィッシャー航空免許停止 | トップページ | タイヤから見たインドグランプリ P ZeroシルバーとP Zeroイエロー、高温のインドへ »

2012/10/23

マクラーレン、メルセデス・エンジンの顧客扱い歓迎せず

McLaren Honda (C)Honda Racing
拡大します
マクラーレン・チームとメルセデス・エンジンとは1995年以来強力なタッグを組んで、ここまで通算76勝を記録するなど大きな成功を収めてきた。

しかし再三伝えている通り、F1は2014年シーズンからエンジン規定が大幅に変更され、現行の「2.4リッターV型8気筒自然吸気」から「1.6リッターV型6気筒ターボ」へと移行することになっている。
当時とは異なり、現在メルセデスは自身のワークスチームとしてメルセデスAMGチームによりF1に参戦。
当然のことながらマクラーレンは実質カスタマー(顧客)扱いとならざるを得ない。

こうした状況に同チームでは、ワークスとして処遇されるべく新たなエンジン・サプライヤーを求めているのではないか、と噂が立っている。
その候補に挙げられているのがポルシェ、そしてホンダ。
かつてポルシェとは1983年から1987年にかけて、またホンダとは翌1988年から1992年までパートナーを組み、共に幾多のチャンピオンを獲得するなど黄金時代を築いている。

|

« F・インディアに危機、キングフィッシャー航空免許停止 | トップページ | タイヤから見たインドグランプリ P ZeroシルバーとP Zeroイエロー、高温のインドへ »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/55952521

この記事へのトラックバック一覧です: マクラーレン、メルセデス・エンジンの顧客扱い歓迎せず:

« F・インディアに危機、キングフィッシャー航空免許停止 | トップページ | タイヤから見たインドグランプリ P ZeroシルバーとP Zeroイエロー、高温のインドへ »